家出人探し

人探し調査は他の調査に比べて、情報を積み重ねる地道な調査を行うため、
調査過程の報告が曖昧になりがちです。

その調査過程の曖昧さを狙って、架空の調査で料金を騙しとる悪徳業者の存在が確認されています。

当家出・人探し調査室では、調査方法や調査時間、調査に含まれるリスクについて事前にご説明し、調査料金も事前に提示させて頂きます。

また調査の成否だけでなく、
調査した場所の写真や各種資料などを添付し、「どの日」に「どこを訪問」し、「聞き込みの内容」から「調査の進捗状況」も報告書にまとめてご報告いたします。

結果だけでなく調査過程を報告する当社のシステムでは、
悪徳業者の様な架空調査で料金を請求することはできません。
安心して人探し調査をご利用ください。
また、調査後に契約にない追加料金を請求するなどの不誠実な契約、曖昧な契約も一切致しておりません。

見積り、ご相談は無料で承っております。まずは一度、メールもしくは電話にて、お問い合わせ下さい。当家出・人探し調査室は、お客様のお力になれるよう出来る限りの努力をいたします。

行方不明者の捜索

日本では年間8万人以上の行方不明者の届出が警察に出されています。

8万人という数を聞いて驚いた方もいるかもしれませんが、届出された行方不明者のうち8割以上の方は発見に至っています。
しかし、この8万人の行方不明者の中には1年以上行方がわからない人もおり、警察に届出をされていない行方不明者も世の中には存在します。
この行方不明者のなかでも10歳代の未成年者の占める割合が最も多く、ついで70歳代以上の行方不明者が多い現状があります。
行方不明者が家族や友人に理由を告げずに行方をくらませる理由は様々です。
たとえば、家族間でのトラブルであったり、家族以外の人間関係、痴情のもつれ、病気やケガなどがあります。また行方不明者の中には、行方をくらませた理由がまったくわからない人もいます。

この行方をくらませた理由がまったくわからない人は、特異行方不明者として、事件や事故に巻き込まれてしまい、命の危険が生じる可能性がある行方不明者に分類されます。

特異行方不明者である場合、警察へ届出を出した時点で、行方不明者捜索の手配から発見活動が警察によっておこなわれます。

事件や事故に巻き込まれている可能性がある場合、早急に行方不明者の捜索、身柄の安全を確保する必要があます。行方をくらませた理由がはっきりしない行方不明者が家族にいる場合、最寄りの警察署にできれば早急に相談し、行方不明者捜索の手続きを行う必要があります。